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2004年06月03日

スケートスポット

自分で書いた文章を読みなおすと、面白くないのは高校時代からの100%理系教育に起因するのではないかと思う今日この頃である。そういえば、高校時代は現代文、古文、地理など思い出しただけでも反吐が出るわ!てなぐらい嫌いであった。(漢文は好き)
そんなやつがどうして国語能力を得ることができようか?いや得れない。
そのような背景故に国語能力が欠落しているFILAにとって超常識の漢字とか読めないのは日常茶飯事むしろ朝飯前なのである。ただ、「臨場感→りんばかん」、「馴初め→なれはじめ」と読んでしまってもネタに見られるところが理系エリートのつらいところでもある。しかし、よくよく考えてみるとFILAに欠落している
のは国語能力だけじゃなく、一般常識ではないのかという結論に至るわけなのだが、その理由の一つとして大学2年の時まで埼玉県の中に東京都があると思っていたし、パソコンはPanasonic Computerの略だと思っていた。伊那にきても伊那って漢字を書けなかったし。ADSLをASDLとか平気で言ってた。昨日の日記に「スチュワートリトル」を「リトルスチュワート」って書いてるし。
 そろそろ30代になろうとしているオヤジ予備軍にいまさら国語能力+一般常識を学べというのはコモドオオトカゲにHTML言語を教えるぐらい無理な課題である。

でもいくら国語能力を完璧に身に付けたところで、ネタが面白くなければどうしようも無いじゃんっていう突っ込みは却下。

閑話休題

現時点でFILAに課せられた最重要課題は国語能力取得でもなく、一般常識の取得でもなく、なにを隠そうSkate Spot探索なのである。
 伊那近辺には現在、5ヶ所ほどスケートスポットが点在する。長野県スケーターや、ウチボリさん作製のVideo Grindhouseをごらんになった方はわかると思いますが、中学校前の3段生鉄キンクレールと高遠のスロープレール、高遠美術館横のハンドレール、駒ヶ根スケートパーク、駒ヶ根球場前。以上。
 スポット自体それなりに有名で県内スケーターもたまに遊びに来る。しかし、マンネリ化しているのもまた事実。そこで、新スポットの探索に乗り出すことにした次第でござりまする。FILAの守備範囲としては伊那、箕輪、駒ヶ根、高遠、長谷くらいが限度なので、そのあたりを中心にSpot探索を行おうと思います。このまえ、探してきたところハンドレールを発見しました。


駒ヶ根ハンド
高さは腰程度だ。(個人撮影)

hando2
ちょっと崖気味だ。ちなみに降りは道路だ。
行けそうかな?

でも下から見るとこんな感じだ
hando3禁句

一番上から見るとこんな感じだ

hanndo4 (°o°;

・・・
駒ヶ根を一時間ぐらいドライブしてやっと見つけたハンドだ。
期待させてすまん・・・






滑れそうなハンドはありませんでした。終わり。

posted by FILA at 22:53| 長野 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Skate Spot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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